11月24日(火)第5回企画委員会(会館:6-68)
11月20日(水)第31回レーザサービス分科会(会館:6-68)
日鍛工主催「レーザ機器管理者講習会@大阪(会員・一般)」開催のご案内
板金加工分野、特に切断、溶接工程においてレーザ加工機が広く普及する状況となっています。レーザ光の人体に与える危害の重篤性、特に網膜や視神経に回復不能な障害を及ぼす危険性から作業者を守り、安全なレーザ加工作業の普及は、事業者のみならず関係する全員の祈願であります。一方、厚労省より平成17年3月25日付けで基発第0325002号にて「レーザ光線による障害防止対策要綱」が発令されていて、レーザ機器の取扱い及びレーザ光線による障害の防止について充分な知識と経験を有する者のうちから「レーザ機器管理者」を選任し、その管理者の下で障害防止の為の様々な対応をすることが定められております。
一般社団法人日本鍛圧機械工業会のレーザ・プラズマ専門部会では、この厚生省基発を受けてレーザ機器管理者の方々に向けたマニュアルを纏め、「レーザ機器管理者講習マニュアル」を開催しております。今回は大阪にて第7回の講習会を開催致します。
レーザ加工機をご使用されている皆様方のうち、「レーザ機器管理者」の方々並びにこれから管理者となられる方々のご参加をお待ちしております。
■レーザ機器管理者講習会
1)開催日時 2027年2月5日(金)13:00~16:20
2)開催場所 新大阪丸ビル新館609号室(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
3)参加定員 約40名
4)申込締切 2027年1月22日(金)(但し、定員になり次第受付終了)
5)受講料 5,000円(テキスト代、消費税込み)
6)申込要領
・「申込書」に必要事項をご記入の上、Eメール又はFAXにてご送付下さい。折り返し「受講票」をお送りいたします。
・受講料は「受講票」が届き次第、2027年1月29日(金)までに指定口座へお振込み下さい。(手数料はご負担下さい)
・支払後の受講料は返却できません。当日欠席の場合は、代理出席をご検討下さい。
・講習会当日は、送付された「受講票」を必ずご持参下さい。
・テキストは当日会場でお渡し致します。
経済産業省「冬季の省エネルギーの取組」について
日頃から、経済産業行政に御協力いただき、厚く御礼申し上げます。
我が国では、石油危機を契機として、徹底した省エネルギーに向けた取組を一貫して推進してきました。こうした取組の成果もあり、エネルギー消費効率は1970年代以降、官民の努力により4割改善し、世界的にも高い水準にあります。2025年2月18日に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」においても、化石燃料の大宗を海外からの輸入に依存する我が国において、徹底した省エネルギーの重要性は不変であるとしており、引き続き、更なる省エネルギーの取組を進めていく必要があります。省エネルギーの推進は、エネルギーの安定供給や脱炭素への貢献に加え、燃料費や光熱費の削減を通じて、家庭や事業者の負担軽減につながる取組です。このため、従来から、エネルギーの需要が増大する夏季(6月~9月)及び冬季(11月~3月)に、省エネルギーの取組を呼びかけてきました。本年、イランに対する大規模攻撃の開始を発端として、世界的にエネルギー需給の不確実性が広がっています。こうした中で、2026年度冬季においても、引き続き、国民経済や生活に支障がない範囲で、各方面に省エネルギーの取組を呼びかけることとしました。省エネルギーの取組により燃料費や光熱費の削減効果が期待できることを紹介したリーフレットを作成致しましたのでご覧いただけましたら幸いです。
■省エネポータルサイト
・冬季の省エネルギーの取組について
・パンフレット一覧
経済産業省「11/17 最新!価格転嫁・取引適正化ルールの説明会」について
公正取引委員会及び中小企業庁の共催により、「最新!価格転嫁・取引適正化ルールの説明会-取適法・新告示・ガイドラインから官公需取引まで丸ごと説明-」が開催されますので、御案内申し上げます。
<背景・概要>
これまで、サプライチェーン全体の取引適正化に向けて、下請法の取適法への改正、物流特殊指定の改正、支払告示の制定、優越ガイドラインの改定、知財取引指針の策定といったルール整備を進めてきました。さらに、中小企業庁においても、官公需を含む価格転嫁・取引適正化の徹底に向けた取組を進めております。つきましては、価格転嫁・取引適正化の一層の推進に向けて、最新のルールや取組の説明会を実施します。
<説明会の概要>
〇日時:11/17(火) 15:00-16:30
〇形式:ハイブリッド(対面は要登録 ※申込締切:11/10(火))
〇主催:公正取引委員会・中小企業庁
〇内容:
・取適法の概要について
・取引適正化に向けた公正取引委員会の施策について
・官公需を含む価格転嫁・取引適正化に向けた取組について
経済産業省「R8年分所得税の確定申告及び事業者のデジタル化促進」について
国税庁から「令和8年分の所得税の確定申告及び事業者のデジタル化促進に関する周知」について依頼がまいりました。
■周知協力依頼文章
■年末調整手続の電子化で業務の効率化
■確定申告はマイナポータル連携で自動入力
■マイナポータル連携でデータが自動で反映
■令和9年1月から源泉徴収票の提出方法が変わります
■デジタル化に関する相談窓口一覧
経済産業省「ダイバーシティ経営実践研修の受講者募集」について
経済産業省では、「令和8年度 ダイバーシティ経営実践研修 ~多様な人材が活躍する組織づくり~」の受講者を募集しておりますので、ご案内いたします。
企業が、少子高齢化の中で人材を確保し、多様化する市場ニーズやリスクへの対応力を高め、持続的に成長するためには、性別や国籍、障害の有無、価値観、経験等が異なる多様な人材を活かし、その能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し価値創造につなげる「ダイバーシティ経営」の推進が重要です。本研修では、ダイバーシティ経営の重要性や女性・ニューロダイバーシティ・外国人の活躍推進に向けた取組について理解を深めます。
【研修概要(詳細は添付もしくはメール下部の募集要項をご覧ください)】
経済産業省主催 オンライン研修(参加費無料)
タイトル:令和8年度 ダイバーシティ経営実践研修 ~多様な人材が活躍する組織づくり~
日時:令和8年11月25日(水) 13:30~17:50
場所:Microsoft Teamsによるオンライン開催
対象者:
・経済産業省職員
・地方公共団体職員
・民間企業職員(サステナビリティ、CSR 、ダイバーシティ推進部門、人事部門などの職員、これから外国人従業員を採用したいと考えている企業や現在外国人従業員と共に働いている企業の職員)など
※募集人員:100名程度
【研修内容】
ダイバーシティ経営に関する講義 【 経済産業省 】
女性活躍推進に関する取組企業の事例紹介 【 伊藤忠商事株式会社 】
ニューロダイバーシティに関する取組企業の事例紹介 【 オムロンプロフェッショナルネクサス株式会社 】
企業・自治体における外国人の活躍に向けたワークショップ等【 Jコンサルティング合同会社 】
※個人ワークを予定しています。集中できる環境でご受講ください。
経済産業省「化学物質管理セミナー2026(第1回)開催」について
経済産業省では、PRTR制度、SDS制度の円滑な運用及び対象事業者への周知等を目的として、化学物質管理セミナー2026を開催いたします。セミナーは第1回から第3回までを予定しており、第1回は「我が国の化学物質管理政策の最近の動向」をテーマとして、11月25日(水)14:00~16:30にオンラインにて開催いたします。化審法、化管法、化兵法のほか、CMP及びRMP構想等についてご説明する予定です。
<ご案内>
化学物質管理セミナー2026
【開催日時】
ライブ配信(各回ともにZOOMによる配信で、質疑応答時間を設けております。)
第1回 我が国の化学物質管理政策の最近の動向
11月25日(水)14時00分~16時30分(最大17時) <申し込み期間:~11月19日(木)17:00>
第2回 化管法PRTR届出制度及び実務/リスク評価:調整中
第3回 我が国のSDS制度及び実務:調整中
【プログラム】
▷第1回:我が国の化学物質管理政策の最近の動向
化管法や化審法、化兵法に関する最新動向、化学物質の情報伝達に関するCMP及び今後のRMP構想を知りたい方向けに、基本的な概要をご説明します。
演題1 化審法の最近の動向について 【経済産業省】
演題2 化審法の違反事例と対策について 【経済産業省】
演題3 化管法の概要と取組 【経済産業省】
演題4 化兵法の概要と取組 【経済産業省】
演題5 CMPの進捗及びRMP構想の紹介 【CMPコンソーシアム】
▷第2回:化管法PRTR届出制度及び実務/リスク評価
※詳細が決定次第、上記HPに掲載します。
▷第3回:我が国のSDS制度及び実務
※詳細が決定次第、上記HPに掲載します。
【参加登録】上記ホームページをご確認ください。
JETRO「インド市場・エレクトロニクス市場向け製造基盤技術分野」について
急成長を続けるインドでは、製造業やエレクトロニクス産業への投資が拡大しており、高精度部品や製造設備への需要も高まっています。この度ジェトロでは、金型・工具・鍛圧機械関連等の企業を対象に、「インド市場販路開拓プログラム(エレクトロニクス市場向け製造基盤技術分野)」を開催します。現地有力企業との商談や企業・大学訪問を通じて、市場ニーズやビジネス機会を直接把握いただけるプログラムです。インド市場への参入や販路拡大をご検討の皆様は、ぜひご応募ください。
◆イベント名:
インド市場販路開拓プログラム (エレクトロニクス市場向け製造基盤技術分野)
◆スケジュール(予定):
〇前半:ニューデリー
・2/1(月):ニューデリー ※現地集合
現地大手企業、業界の主要プレーヤーを訪問
EMS企業(成形部品関連)、成形部品メーカー・商社、
EMS企業(工具・機械関連)、工具・機械商社等を予定)
・2/2(火):ニューデリー
ビジネスマッチング、ネットワーキングイベントによる商談
・2/3(水):ベンガルールに移動
大学訪問、学生向けセッション、学生とのネットワーキングイベント
・2/4(木):ベンガルール
現地大手企業、業界の主要プレーヤーを訪問
・2/5(金)ベンガルール ※現地解散
ビジネスマッチング、ネットワーキングイベントによる商談
※スケジュールは募集時点での想定であり、 開催当日までに変更になる可能性あり。
◆参加料金:実費
※現地指定場所までの移動費(往復航空券、インド国内移動に係る航空券、
空港・ホテル間往復送迎等)、現地宿泊費用、海外旅行保険、
イベント日程内食事代、査証代等
◆選考方法:書類審査
◆定員:最大10社程度
▼詳細はこちら▼
◆締め切り:2026年11月19日(木曜)17時00分 ※日本時間
※定員に達した場合は、予告なく応募を締め切る場合があります。



