今月2日に設置された防災庁から各府省庁に対し、所管する企業・団体等における事前防災の徹底について、緊急要請がありました。
つきましては、添付の要請文を御確認いただき、【貴団体の会員企業等】に対し、事前防災の徹底について周知いただきますようお願いいたします。
また、中小企業における防災対策の自己点検に活用いただくため、「防災診断シート」を併せて送付いたしますので、要請文とともに会員企業等への共有をお願いいたします。
今月2日に設置された防災庁から各府省庁に対し、所管する企業・団体等における事前防災の徹底について、緊急要請がありました。
つきましては、添付の要請文を御確認いただき、【貴団体の会員企業等】に対し、事前防災の徹底について周知いただきますようお願いいたします。
また、中小企業における防災対策の自己点検に活用いただくため、「防災診断シート」を併せて送付いたしますので、要請文とともに会員企業等への共有をお願いいたします。
日本鍛圧機械工業会・日本塑性加工学会 産学連携企画セミナーのご案内
(第106 回塑性加工技術フォーラム)
塑性加工のライバル技術最前線
-次世代車体製造を変えるギガキャスト、接合に学ぶ次の一手-
8 回目となる日本塑性加工学会様との連携企画セミナーを下記要領にて開催いたします。
本セミナーでは、塑性加工のライバル技術として次世代車体製造を変えつつあるギガキャストや接合技術に着目し、それらがもたらす変化と、塑性加工に求められる今後の方向性について探っていきます。また、懇親会では、大学の先生や企業研究者などの講師陣と交流を図る絶好の場となりますので是非参加下さい。
■第106 回塑性加工技術フォーラム(産学連携企画セミナー)
日 時:2026 年12 月4 日(金) 13:30~17:00(懇親会17:10~19:00)
会 場:機械振興会館 ホール(地下2 階) 〈東京都港区芝公園3-5-8〉
主 催:日本鍛圧機械工業会、日本塑性加工学会
定 員:セミナー、懇親会共に 60 名(定員になり次第締切ります)
参加費:無料(日鍛工会員はセミナー、懇親会ともに無料です)
申 込はこちら
プログラムはこちら
素形材産業室では、「前向きな挑戦を行う素形材企業事例集」を追加公表いたしましたのでお知らせいたします。
本事例集は、昨年策定した「素形材産業ビジョン」を踏まえ、各分野で前向きな挑戦を行う素形材企業の取組をまとめたものです。ビジョンと同時に公表した51事例に加え、今回は11月の素形材月間の時期に合わせて49事例を追加で公表しました。行動の変容が求められる7つの論点に向き合う、企業の具体的な取組を紹介することで、素形材企業の皆様の気づきや行動変容を促し、世界の製造業を取り巻く環境変化にも対応できる素形材企業の「稼ぐ力」の強化につながることを期待しています。
本事例集が、企業の皆様にとって、「自社でも取り組めることがあるのではないか」「新たな挑戦を始めてみよう」と考えるきっかけになれば幸いです。ぜひ、今後の取組を検討される際の参考として、本事例集をご活用ください。
板金加工分野、特に切断、溶接工程においてレーザ加工機が広く普及する状況となっています。レーザ光の人体に与える危害の重篤性、特に網膜や視神経に回復不能な障害を及ぼす危険性から作業者を守り、安全なレーザ加工作業の普及は、事業者のみならず関係する全員の祈願であります。一方、厚労省より平成17年3月25日付けで基発第0325002号にて「レーザ光線による障害防止対策要綱」が発令されていて、レーザ機器の取扱い及びレーザ光線による障害の防止について充分な知識と経験を有する者のうちから「レーザ機器管理者」を選任し、その管理者の下で障害防止の為の様々な対応をすることが定められております。
一般社団法人日本鍛圧機械工業会のレーザ・プラズマ専門部会では、この厚生省基発を受けてレーザ機器管理者の方々に向けたマニュアルを纏め、「レーザ機器管理者講習マニュアル」を開催しております。今回は大阪にて第7回の講習会を開催致します。
レーザ加工機をご使用されている皆様方のうち、「レーザ機器管理者」の方々並びにこれから管理者となられる方々のご参加をお待ちしております。
■レーザ機器管理者講習会
1)開催日時 2027年2月5日(金)13:00~16:20
2)開催場所 新大阪丸ビル新館609号室(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
3)参加定員 約40名
4)申込締切 2027年1月22日(金)(但し、定員になり次第受付終了)
5)受講料 5,000円(テキスト代、消費税込み)
6)申込要領
・「申込書」に必要事項をご記入の上、Eメール又はFAXにてご送付下さい。折り返し「受講票」をお送りいたします。
・受講料は「受講票」が届き次第、2027年1月29日(金)までに指定口座へお振込み下さい。(手数料はご負担下さい)
・支払後の受講料は返却できません。当日欠席の場合は、代理出席をご検討下さい。
・講習会当日は、送付された「受講票」を必ずご持参下さい。
・テキストは当日会場でお渡し致します。
日頃から、経済産業行政に御協力いただき、厚く御礼申し上げます。
我が国では、石油危機を契機として、徹底した省エネルギーに向けた取組を一貫して推進してきました。こうした取組の成果もあり、エネルギー消費効率は1970年代以降、官民の努力により4割改善し、世界的にも高い水準にあります。2025年2月18日に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」においても、化石燃料の大宗を海外からの輸入に依存する我が国において、徹底した省エネルギーの重要性は不変であるとしており、引き続き、更なる省エネルギーの取組を進めていく必要があります。省エネルギーの推進は、エネルギーの安定供給や脱炭素への貢献に加え、燃料費や光熱費の削減を通じて、家庭や事業者の負担軽減につながる取組です。このため、従来から、エネルギーの需要が増大する夏季(6月~9月)及び冬季(11月~3月)に、省エネルギーの取組を呼びかけてきました。本年、イランに対する大規模攻撃の開始を発端として、世界的にエネルギー需給の不確実性が広がっています。こうした中で、2026年度冬季においても、引き続き、国民経済や生活に支障がない範囲で、各方面に省エネルギーの取組を呼びかけることとしました。省エネルギーの取組により燃料費や光熱費の削減効果が期待できることを紹介したリーフレットを作成致しましたのでご覧いただけましたら幸いです。
■省エネポータルサイト
・冬季の省エネルギーの取組について
・パンフレット一覧