ファイバーレーザ加工機の安全講習会 2016年7月11日

ファイバーレーザ加工機の安全講習会 一般社団法人日本鍛圧機械工業会のレーザ・プラズマ専門部会は、6月10日に東日本地区(東京、機械振興会館)、6月16日中日本地区(名古屋、国際センター)、6月17日には西日本地区(大阪、新大阪丸ビル新館)でファイバーレーザ加工機の安全講習会を開催致しました。
ファイバーレーザ加工機の安全講習マニュアルは、ファイバーレーザの人体に与える危害の重篤性、特に網膜や視神経に回復不能な傷害を及ぼす危険性から作業者を守るため、CO2との相違点や特長について簡潔に説明し、危険源の特定、効果的な保護方策を実施することによりリスクの低減が図れるようにまとめてあります。
講習会には、東京で92名、名古屋63名、大阪で65名の合計220名に上り予想を大きく上回る参加者を得ることができました。参加者からは、自らの作業場の保護方策の有効性、保護フィルターの経年劣化への懸念、健康診断の頻度等について活発な質疑応答となりました。また参加者アンケートからもファイバーレーザ光の危険性について再認識したとの感想が述べられ、本講習会に参加して良かったとのご意見が多数寄せられました。
講習マニュアルは、ファイバーレーザ加工機を用いる加工メーカの作業者、オペレータの安全な作業に資する教材として広く活用頂けるように、日本鍛圧機械工業会のホームページよりダウンロードできるように致しました。

ファイバーレーザ講習マニュアルPDF
(A4×65枚、約9.4MB)

レーザ加工機取扱作業者向安全講習会 2010年11月30日

レーザ加工機取扱作業者向安全講習会一般社団法人日本鍛圧機械工業会のレーザ・プラズマ専門部会は、レーザ加工機の基本構成を分り易く体系的にまとめ、レーザ 加工機取扱作業者の現場・現物・現実に焦点を当て、具体的事故事例、警告銘板も掲載した講習テキストを作成致しました。このテキストを使用し、本年7月に東日本(東京)で開催し、約70名にご参加いただいた“レーザ加工機取扱作業者向安全講習会”を西日本(名古屋)でも開催致しました。約60名の受講者が参加し、講義に熱心に耳を傾けていました。今回で講習会は終了ですが、講習テキストをダウンロードできるように致しましたので是非ご活用ください。

レーザ加工機取扱作業者向安全テキストPDF
(A4×100枚、約4.5MB)