MF技術大賞2018-2019募集案内

2018年1月15日

“ つながる技術、ひろがる未来 ”

「MF 技術大賞」は、Metal Forming(MF)に不可欠な鍛圧機械、製品加工、研究などの7つの要素を組み合わせた、鍛圧機械の世界最高級の大賞です。
高精度・高生産性ならびに安全・環境性能を顕著に有するトータルでエコな製品製作の成果を国内外に発信し、鍛圧塑性加工技術の発展に寄与することを目指します。
鍛圧機械の良さを最終製品の良さで証明するため、鍛圧機械メーカと加工メーカなどの「ものづくり総合力」を発揮されたグループを表彰します。

募 集 期 間 :2018年4月1日~7月31日必着
応 募 料 金 :無料

・MF技術大賞:原則3件以内を表彰。賞金はそれぞれ100万円です。
・MF技術優秀賞:原則3件以内を表彰。賞金はそれぞれ20万円です。
・MF奨励賞:今後MF技術大賞及びMF技術優秀賞に値する事が期待される案件を表彰します。

<表彰対象/応募製品の条件>
鍛圧機械等(レーザ切断機、プラズマ切断機を含む)を使って加工した製品で、次の内容を満たすものとします。

①技術面での独創性、新規性を有し、産業界の発展および労働環境・地球環境向上への貢献の観点
からトータルで顕著な成果をあげていることが第一条件となります。
②「鍛圧機械」と「製品加工」を必須とし、「研究」「素材」「金型」「システム」「製品組立」
等も選択出来ます。応募は2社2要素以上が 必要です。
③対象となる加工製品は、市場導入後概ね10年以内のもので、1年程度の販売実績を有すること
とします。現在も生産中か否かは問いません。
④海外からの技術導入、助成金や補助金を受けて研究・開発したもの、他の表彰を受けたもの等の
如何は問いません。

主  催:一般社団法人 日本鍛圧機械工業会
特別協賛:一般社団法人 日本塑性加工学会/ 一般社団法人 日本鍛造協会/
一般社団法人 日本金属プレス工業協会/ 一般社団法人 日本金型工業会

MF技術大賞2018-2019の募集要項PDF
※MF技術大賞2018-2019の制度運営要領、応募様式は会員ページに掲載しております。
MF技術大賞2016-2017,2014-2015, 2012-2013, 2010-2011 表彰及び受賞製品

【MF技術大賞選考委員会 】

委員長
石川 孝司 中部大学 工学部 機械工学科 教授 (名古屋大学 名誉教授)

副委員長
八木 隆 一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 副会長 兼 技術委員長
アイダエンジニアリング株式会社 常務理事

委 員
高橋 進 日本大学 生産工学部 機械工学科 教授
久保木 孝 電気通信大学 機械知能システム学専攻 教授
※予備審査部会 部会長
渡邉 政嘉 東京工業大学 環境・社会理工学院 特定教授
中右 豊 一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 専務理事