産業ビジョン2026

「鍛圧機械の産業ビジョン2026」
人と地球にやさしい技術、ものづくりの未来をデザインする
~DX・GXの融合がもたらす、高付加価値な『新日本ブランド』への挑戦~
(A4x34 PDF4MB)

このたび、企画委員会(委員長:中塚尚樹 アイダエンジニアリング(株))にて2年にわたり検討を重ねてまいりました「鍛圧機械の産業ビジョン2026」が完成致しましたのでご報告申し上げます。

本ビジョンは、鍛圧機械産業を取り巻く環境変化や今後予想される課題を踏まえ、中長期的な視点から業界の目指す方向性を整理したもので、副題を「人と地球にやさしい技術、ものづくりの未来をデザインする〜DX・GXの融合がもたらす、高付加価値な『新日本ブランド』への挑戦〜」と致しました。

策定にあたりましては、多くの皆様から貴重なご意見ご協力をいただきましたことに心より御礼申し上げます。2006年に初めて策定した「鍛圧機械の産業ビジョン2006」、ワールドブランドの確立のため3つの戦略を提言した「鍛圧機械の産業ビジョン2014」に続く3代目となる本ビジョンが、各社における経営戦略や技術開発、人材育成など将来の方向性を検討する際の一助となるとともに、鍛圧機械産業のさらなる発展に向けた共通の指針として活用いただければ幸いです。(2026.7)